簡単でスピーディーなネットキャッシングでのトラブル事例を紹介します

web上で現金取引をする人

ネットキャッシングによるトラブル

ネットキャッシングによるトラブルとは
WEB上の手続きのみで申し込み手続きから借り入れ・返済までを行えるネットキャッシング。
特に最近では24時間振り込み対応可能のネットキャッシングも増えており、ますます便利な存在となっています。

 

しかし、こうしたメリットのみに注目してネットキャッシングを利用し続けていると思わぬトラブルに遭ってしまうケースも考えられます。
本記事ではネットキャッシングにおいてよくあるトラブルの内、代表的なケースを2つご紹介します。

 

ネットキャッシングにおけるトラブル

 

それでは、ネットキャッシングを利用する上で起こり得るトラブルの中で代表的なものをご紹介します。

 

借り入れ額が多くなりがち

借り入れ額が多くなるイメージ
1つ目のトラブルは、借り入れまでのハードルが低いのでついついネットキャッシングでお金を借り過ぎてしまうといったものです。

 

ネットキャッシングによる借り入れは、公式HPや専用アプリを使えばいつでもどこでも瞬時に行うことが可能です。
それ故、借り入れに対する抵抗感が薄くなりキャッシングの頻度や借り入れ総額が増えがちになってしまう傾向があります。

 

ネットキャッシングによる借り入れ金は普通口座に入金されるので失念しがちですが、その本質は「借金」であるという点を忘れてはいけません。
ネットキャッシングを利用する際には、借入金の用途と借り入れ額を事前にしっかりと決めた上で、必要な用途以外では無闇に借り入れを行わない様にしましょう。

 

借入金と預金の区別がつきにくくなる

 

2つ目のトラブルは、ネットキャッシングによる借り入れ金の振込先を普通預金口座に設定している場合、借り入れ総額がいくらなのか預金通帳を見るだけでは分かりにくくなってしまうといったものです。

 

預金通帳からはそのお金がどこから振り込まれたのかは読み取れますが、何の為に引き出されたのかまでは判断できません。
その結果、元々あった預金とネットキャッシングによる借入金の境界が曖昧になってしまい返済計画にズレが生じる、といったケースが非常に多いのです。

 

こうした事態を避ける上で最も効果的な対策は、ネットキャッシングを利用する際に専用の口座を用意するといった方法です。
こうする事で、ネットキャッシングによる借り入れ金額を常に正確に把握することが出来るでしょう。

 

まとめ

 

ネットキャッシングは手続き開始から融資までのスピード感やWEB上で手続きが完了する点等から、非常に使い勝手の良い借り入れ方法とされています。
しかしその反面、きちんとした借り入れ計画を立てずに利用していると、「いつの間にこんなにお金借りてたっけ!?」といった事態に陥りかねません。

 

「キャッシングによる借り入れは借金である」という自覚を強く持った上で、計画的にネットキャッシングを利用する様にしましょう。
また、追加で借り入れをするのは極力避ける様に心がけ、特に「返済の為の借り入れ」を行わない為にも経済状況に見合った返済計画の見直しを適宜行う様にすることを推奨します。