WEB完結申し込みはクレジットカードでも利用可能になってきました

web上で現金取引をする人

クレジットカード「キャッシング」もネットで完結の時代に

クレジットカードの画像
小型タブレットやスマートフォンの登場等によりネット環境が更に整ったことで、WEB上であらゆる借り入れ手続きを行えるネットキャッシングが急速に普及しました。
そして近年、今まではネットバンクでのみ取り扱っていた「WEB完結型申し込み」が、クレジットカードでも利用可能となる動きが進んでいます。

 

本記事では、クレジットカードにおけるWEB完結型キャッシングについて分かりやすくご紹介します。

 

「WEB完結型」クレジットカードキャッシングの登場

 

従来のクレジットカードキャッシングを利用する際は、それぞれの店舗に赴き貸し出し審査を受けた上でクレジットカードを受け取る、という流れが主流でした。
しかし近年、こうしたクレジットカードにおいてもネットキャッシングの様に、WEB完結型申し込みが採用される場面が増えています。

 

WEB完結型のクレジットカード申し込みの利点は主に2つ。
1つはWEB上の手続きのみでクレジットカードを発行出来る点、そしてもう1つは申し込みから短期間でクレジットカードを受け取れる点です。

 

WEB完結型申し込みでは、身分証明書や収入証明書といった必要書類撮影し、その画像を公式HP上で提出する形式となっています。
またクレジットカードを受け取るまでの時間に関しても、店舗型申し込みのケースであれば受け取りまで1ヶ月ほどかかるのに対して、WEB完結型申し込みの場合は申し込み~最短1ヶ月程度で受け取れるケースが殆どです。

 

この様に、自宅にいながら手早く簡単にクレジットカードを発行出来る点がWEB完結型クレジットキャッシングの普及を推し進めていると言えます。

 

WEB完結型キャッシングを利用する上での注意点

 

先ほどご紹介した様に、WEB完結型のクレジットキャッシングにはネット上で申し込み手続きを完了できるという大きなメリットがあります。
しかしその一方で、WEB完結型申し込みをスムーズに完了させる為には、手続き上におけるいくつかの特徴を押さえておくひつようがあります。

 

返済用口座の設定方法

 

1つ目の特徴は、返済用口座の設定方法についてです。
WEB完結型クレジットカードを利用する際における返済用口座の設定方法は、「クレジットカードに同封されている口座振替依頼書に記入捺印した上でクレジットカード会社へ返送する」「締約手続きの際にWEB上で返済用口座を設定する」の2パターンとなります。

 

必要書類の提出方法

 

2つ目の特徴は、必要書類の提出方法についてです。
WEB完結型クレジットカードの申し込みにおける必要書類の提出方法は、「必要書類をカメラで撮影しその画像をWEB上にアップロードする」「カードを配達して来た宅配便の担当者に必要書類を提示する受取人確認配達サービスを利用する」の2つとなります。

 

まとめ

 

既に多くのクレジットカード会社において、こうしたWEB完結型のキャッシングが採用されています。
店舗型のキャッシングと比べて手続き上の違いは多少ありますが、ネット上のやり取りのみでお金を借りれるWEB完結型キャッシングは非常に使い勝手のよいものですので、利用を検討されている方はその仕組みをよく理解しておくと良いでしょう。