インターネットに特化した銀行系の貸金業者を紹介します。

web上で現金取引をする人

インターネットに特化した貸金業者(銀行系)

インターネットからローンの申し込みをするイメージ画像
パソコンやスマートフォンの普及が急速に進んだことで、店舗に出向かずともインターネット上の手続きのみで融資を行ってくれる「インターネットバンク」が近年次々と誕生しています。

 

本記事では数ある貸金業者の中でも、特にインターネット申し込みに特化した銀行系の貸金業者について分かりやすくご紹介します。

 

ネット申し込みに優れた貸金業者4選

インターネットでの申し込みに特化した銀行を4つ紹介します。
それぞれの特徴を押さえたうえで、自分に合ったインターネットバンクを選んでください。

 

イオン銀行

 

イオン銀行はネット上で申し込み~契約完了まで行えるWEB完結型のカードローンを備えている点が特徴です。更に、イオンモール内にあるイオン銀行ATMであれば365日いつでも手数料無料で利用可能となっています。

 

また、月々の返済も1,000円単位で可能な上、イオン銀行その他金融機関の銀行口座からの引き落とし返済にも対応しているので、利用しやすいカードローンと言えます。

 

楽天銀行

 

楽天銀行は日本最大級のインターネットバンクです。残高や取引状況に応じた楽天ポイントの優遇を始めとする様々なキャンペーンやセキュリティーの強固さが高い支持を集めており、口座開設数は700万件以上にも及びます。

 

また、楽天銀行のサイトからキャッシングやクレジットカード申し込みを行う事で、24時間いつでも好きなタイミングでの借り入れ・返済を利用出来る様になっています。

 

ジャパンネット銀行

 

ジャパンネット銀行カードローンはスマートフォンやパソコンから24時間借り入れを受け付けており、契約完了後は普通預金口座へ即入金がされるので、急いでお金を借りたい方に特におススメの銀行カードローンです。

 

またジャパンネット銀行カードローンの特徴として、振り込みやATM出勤の際に不足分の金額を自動で借り入れする「残高サポート機能」があります。この自動融資機能によって、預金残高やクレジットカード残高が足りない場合でも安心して買い物などを楽しむことが出来る様になっています。

 

新生銀行

 

新生銀行カードローンは、コンビニATMでの借り入れ・返済手数料が無料、ネット完結型申し込み、銀行口座からの自動引き落とし返済と、とにかくカードローンを利用する上で便利な機能を数多く備えている点が特徴です。

 

そして、新生銀行口座を持っていなくてもカードローンの申し込みが可能となっているので、誰でも気軽にカードローンの利用申し込みを行う事が出来ます。

 

まとめ

インターネットに特化した銀行系貸金業者のデータ

 

 

 

それでは最後に、本記事でご紹介した銀行系貸金業者が提供するカードローンの特徴についてまとめてご紹介しておきます。

 

金利 利用限度額
イオン銀行カードローン 3.8~13.8% 800万円
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5% 800万円
ジャパンネット銀行カードローン 1.59~18.0% 1,000万円
新生銀行スマートカードローン プラス 4.5~14.8% 500万円

 

それぞれの銀行カードローンにおける金利や利用限度額の違いに注目しつつ、自分に最適な貸金業者を利用する様にしましょう。